側わん症を知った時私はそんな病気があるのかと言う感じでした。しかし、今年の3月専門医の診察を受け、レントゲンを見て自分の体が本当に歪んでいるんだと
実感しました。この時右胸部55度と診断されました。そして、春休みに実里先生のレッスンを2回受けました。レッスンではいくつかのポーズを教えて頂きましたが
私はひとつのポーズを毎日10呼吸1セットを10セットしました。このポーズは右下にボールを入れ左手で頭を持ち上げる運動です。そして6月の検診では右胸部
55度から45度まで回復していました。今は6月のレッスンの時に教えて頂いたポーズ(チャイルドポーズ10呼吸、パピーポーズ10呼吸、右下にボールを入れて
おしりで床を押し左手で頭を持ち上げるポーズ10呼吸)を取り入れています。3月から6月までに10度も改善していて驚きました。良くなって少し安心しましたが、
次の検診の時に悪くなっていないかと言うのが心配です。しかし、頑張って運動すればそれだけ結果として出るのでこれからも頑張りたいと思います。
そして、ここまで改善できたのは実里先生のおかげです。本当に有り難う御座います。そして、これからも宜しくお願いします。 fuyu
娘の体に変化が出てきたのは、小6の終わり頃でした。卒業式の練習をしていた時に担任の先生から左肩が下がっているよと指摘されたのです。その後、中学に
進み、中1の春の健康診断の時、背骨が曲がっていますと言われました。しかし、学校から専門医に見せて下さいとの連絡がなかったので、人間の体は皆真直ぐ
ではないからと思いあまり気にしていませんでした。中学に入ってから娘はクラブ活動でバレーボールをしています。もちろん右打ちです。中1の終わり頃から腰痛
と右の肩甲骨の出っ張りがとても気になる様になりました。でも、この出っ張りが背骨の歪みから来ているとは気が付きませんでした。中2の夏頃からマッサージに
週1回、通院していましたが、マッサージの後数日は痛みも落ち着いているのですが、また痛くなるのの繰り返しでした。今年の2月にたまたまmisato先生の記事が
載っている雑誌を見て、娘が側わん症だと言う事に気が付き、すぐに連絡を取らせて頂きました。すぐに専門医の検診を受けた方が良いとのアドバイスを頂きました
ので、病院の方に行きました。検査の結果右胸部55度と診断されました。主治医からは今すぐではないけど、手術を考えなければなりませんと言われました。
また、装具も側わんの場所が悪いので無理でしょうと言われました。お話中、頭の中が真っ白になってしまい、話の内容はあまり覚えていません。
春休み、misato先生のレッスンを2回受けさせて頂きました。娘の体が今どの様になっているのかをとても分かりやすくご指導頂きました。私自身が側わんではないので
時々、訳が分からなくなる時がありますが、娘が色々と自分の体の事を教えてくれる様になりました。有難い事に娘が自分自身の体の理解を深め、1度でも角度が
改善できる様に日々努力してくれる事です。今は、秋の検診に向けて6月の3回目のレッスンで教えて頂いた事を増やし、毎日ヨガをしています。
娘と側わんはとても長い付き合いになると思いますが、毎日ヨガを続けると言う事を忘れず、頑張って欲しいと思います。
misato先生のおかげで娘もここまで改善することができ、有り難う御座いました。これからもご指導を宜しくお願い申し上げます。
そして、1日も早く実里先生のこのメゾットが、多くの皆さんに理解して頂ける事を願っています。
10度改善Story about Fuyu and her mother
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