娘Shizukaのそくわん15度改善story

現在、高校1年生の娘がそくわんと分かったのは、小6の夏休みでした。

一緒にお風呂に入ったとき、背中を見て何か変だなと思い、次の日に

整形外科でレントゲンを撮ってもらったところ「突発性側彎症」と診断されました。

右胸部側弯症で28度でした。

どんな治療法があるかと尋ねると「酷くなったら手術するしかないね」

「後は筋肉をつけて曲がるのを防ぐしかないと」言うことでした。

「カイロや整体もよいのではないかと尋ねると」「そんなもので直ったら医者は要らないよ」と言われました。

「装具と言う方法もあるけど、皆作っても嫌がって着けたがらないから無駄なものは作らなくてもいいですよ」

言われ、お医者さんが言うのなら確かなことだと思い込んでしまい装具は作りませんでした。

でも何かさせたいと思い、スイミングと体操教室に通わせました。

中学に入り、テニス部に入りたいと言うので、そくわんが悪化しないかと医者に尋ねると「だいじょうぶです

よと」言われ安心して部活に入れました。ところが、中2・3に進むにつれ角度がひどくなり、中3の夏の検診では

48度になっていました。進行して行く娘の背中を見るにつけ、何か直す方法がないかと悩む日々が続きました。

そんなある日書店で、何気なく「安心」の本を手に取り見ていると「そくわん撃退ヨガ」と言う目次が目に飛び込んできました。

藁をもつかむ思いでホームページを見て早々にレッスンを申し込みました。

レッスンでは、背中の状態を本人に見せることから始まり、ポーズ・呼吸法と習いました。

呼吸法は、始めは難しかったようですが、次のレッスンではコツをつかんだようでした。あっという間の2日間でしたが、これで何か変わるんだとの思いが、私たち親子の心に勇気付けられました。

家に帰り、主人が娘の顔を見るなり表情が明るくなって輝いて見える!!と驚いていました。

改善の兆しを目の当たりにしたようです。

それから、8月の検診までに6回のレッスンを受けました。その度に、娘の背中の盛り上がりが少しずつ改善しているのが分かり、ものすごいメソッド

なんだなと主人と感心しながら、娘の気持ちが沈まないように、そしてこのままそくわんヨガを続けてくれること願う毎日。

いよいよ検診の日、どきどきしながら結果を待っていると、なんと15度も改善していました。

信じられないくらい良くなっていたので、主人と本当に、「そくわんヨガ」のレッスンに参加することができて良かったと喜んでいます。

まだまだ、改善しなくてはいけませんが、娘と一緒に頑張っていきたいと思います。娘の顔を見ると、時には厳しくしかったり・励ましたりと親子で頑張った甲斐がありました。

Misato先生有難うございます。そして、これからもよろしくお願いします。



トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://sokuwan.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/42