側わんぶら下がりブランコ
市販で売られているぶら下がり健康器では、手でぶら下がるので、実際は腕が伸び、側わん症改善の為に背骨を伸ばすのはとても難しい状態です。また、腕に筋肉がないと、長時間ぶら下がることが出来ません。
側わんぶら下がりブランコを使うと、左右の腰の高さを均等に維持した状態で、腰からしっかり背骨を伸ばすことが出来ます。そして、全身の力を抜いた状態で、重力に任せて、数分ぶら下がることが出来ます。
腰痛 背骨の歪みや違和感の改善だけでなく、頭痛や肩こり首の痛みにも効きますので、痛みが出たら、すぐにぶら下がりをしてください。
少しずつ慣れてくると、腰から力を抜きやすくなり、側わんヨガでの呼吸法も取り入れ、筋肉強化法や違ったポーズなども練習出来ます。
ぶら下がることで、とても気持ちが良くなり、疲れ、イライラ感をなくし、集中力を高める効果もありますので勉強しないといけない学生にはなくてはならない存在のようです。
私の学生時代にこれがあれば、整体にもいかず、これだけで良かったのにとうらやましく思います。ぶら下がりブランコには二種類あり、壁にボルトをつけて、ロープでぶら下がる方法と、ドアに引っ掛けてぶら下がる方法があります。
胃に負担がかからない、毎食前と寝る前にすると効果的で、特にぶら下がりに慣れた方で、体に痛みがあるときにして頂くと、痛みが和らいでくるのが実感できると思います。レッスンにてぶら下がりブランコは紹介しています。
携帯ぶら下がりブランコ(ドア用)
とても軽いので、ドアがあれば、どこでも利用可能。



ぶら下がりブランコ(壁用)
すでに壁に設置してあるので、いつでもすぐに練習可能。


